【最新】バンコク〜ビエンチャンへ。ノンカーイ駅から徒歩でイミグレを目指す方法

バンコクラオス移動国境越え 寝台列車でノンカーイに到着し、そこから国境を越えてラオス・ビエンチャンに到着しました。 今日は陸で隣の国に移動する時に体験できる徒歩での国境越えのお話。

島国の日本では隣の国に行くのは一苦労ですが、東南アジアでは行き来する現地の人も多いようです。




ノンカーイ駅から国境へ徒歩で

朝7時過ぎにノンカーイ駅に到着。北部ということもあり長袖が無いと厳しい…。眠気も寒さで吹っ飛びました。 バンコク ノンカーイ 列車 さて、ここから目指すはタイとラオスの国境です。

を出るとたくさんのトゥクトゥクドライバーが声をかけてきます。 が、実は国境までは徒歩で15分ほどの距離。恐らくトゥクトゥクだと5分とかからず国境につきます。

旦那と意見一致でもちろん徒歩を選択。 バックパックの荷物がありましたが、荷物がそんなに多くなければ断然徒歩をオススメします。

まずノンカーイの駅を出ると左手に進みます。

ずっと真っすぐ何もない道を歩くと大通りに面するのでそれをまた左折。 電車の線路を超えて更に真っすぐ5分ほど進みます。

すると道が別れる交差点に突き当たるのでそれを右に。道路の標識でビエンチャンと書いてあるので間違わずにいけます。

タイ・バンコク〜ラオス・ビエンチャン国境

すると遠くに金色の門が見え、そこに向かって進むとタイのイミグレーションが出てきます!

青い柱を進むとイミグレーションに並ぶ人の列に突き当たります。 荷物はありましたが歩いて15分くらいで着きました。この距離でトゥクトゥク代払うのは勿体無い…しかも道も単純なのでやはり徒歩がオススメ。

国境からビエンチャンへ

そしてイミグレーションを通るとここからはバスで移動し橋を渡ります。

1人20バーツのチケットを買って、バスへ!

う〜んなんだか見覚えのあるバス…と思いきや日本のバスが待っていますw

ラオスにとって日本は最大のODA支援国です。(ODAとは発展途上国に対して先進国の政府が援助や支援を行うこと)その為、橋や石碑やバスなどに日の丸の国旗を見かけることもちらほら。 バスの中には懐かしい降車ボタンまで。

チラシもそのまま。 めちゃくちゃお得な誰でも使える定期券w バスに10分ほど乗ると、ラオス側のイミグレーションに到着します。

ここでは列に並ぶ前にアライバルカードを記入する必要があるので、配ってるおじさんにもらって並びましょう。

イミグレーションを通ると外に出るには電子ゲートを通る必要があります。イミグレーションの横の道路を挟んだ向こう側に電子ゲートのチケットを買う場所があるのでそこで購入します。 1人5バーツ。 電子ゲートを通り出ると再びトゥクトゥクとタクシーの熱烈なコールが始まります。

ここからビエンチャンのバスターミナルなるまでは20分ほどかかるのでなかなかなボッタクリ額を言ってきます。 がイミグレーションを出て右手に市バスが泊まっていて、これに乗れば1人6000キープで中心部のタラートサオバスターミナルまで行くことが出来ます。

ゲートを出て外に出ると両替所があるのでそこでバーツからキープに両替しました。ATMもあります。日本円の両替ができなかったのでバーツ多めに持っておいたほうが良いかもしれません。

バスは停車場所の案内などありませんが、ほとんどの人がタラートサオバスステーションで降ります。周りの人に聞いてみて下さい。 20分ほどでバスターミナルに到着。

私達はここから更に川沿いの宿に向かうため8番のバスに乗りゲストハウスへと向かいました。 今回経験した国境越え。

ラオスとタイはメコン川がちょうど国境なのでバスの中で越える感じでしたが、慣れない不思議な感覚。 島国ではなかなか体験できない事ですが、これといって特別感もなく。

ただラオスに来ると街の様子も便利さも違い、言葉も英語が通じない。隣同士の国でこんなに差があることには驚きでした。 メコン川沿いで見かけた少年たち。少しお天気は悪いけどゆっくり時が流れるビエンチャン。タイとはまた違った雰囲気です。 旅の期間もあと少し。 帰りたくないなー・・・

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