大食いまつ毛デザイナー ナオミ・キャンベルのブログ

グーグル翻訳を酔っ払いの外国人のおじいちゃんに使ってみると面白いことにしかならないことが判明した。

2017.9.21

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今日は今でもスクショをみるだけで思い出し笑いしてしまうグーグル翻訳について

バンメトート最終日、夜行バスまでビールを飲んでバンメトートの街を歩こうとなり、

お昼すぎより飲み始めました。

初めにビールが激安のビアホイに行き、ピッチャー二杯目を頼み始めた頃に突然のスコール。

動けなくなりしばしそこで飲みながら時間を過ごす。

そして飲み始めてから2時間くらい経ったときにまた別の場所へとフラフラあるき始めました。

前から気になってた豚のかたまりの中にハーブを詰めてクルクル回ってるお店に入ることに。

1キロ7万₫≒340円

これに白菜の漬物っぽいのがモリっとついていました。

お得♡

ビールは1リットルのがペットボトルに入ったもの。

後ろの席ではおじいちゃん達が昼過ぎから飲んでいました。

豚肉をアテにビールを飲み続けていると、

「乾杯してきたら?」と旦那が突然言い始めました。

気になってたいたのでおじいちゃん達と乾杯しにいくことに。

それがこないだフェイスブックでしたライブ配信だったのですが

画質すごい荒いな…(汗)

バスの出発までもう1軒行こうと話してたのですが、楽しくなっちゃってそのままここで飲むことに。

ただこの街ホントに英語が通じない…

のでお店のWi-Fiを借りてGoogle翻訳で会話を試みて見ました。

1番初めは宿についたときに宿のおばちゃんがこれに向かって話して!と言ったのが始まりでした。

使える…と。

時代は進化したなーと思いながらも使えるツールがあるなら使ってみることに。

ただこのGoogle翻訳、使ったことある方はご存知かと思いますが話す側がちゃんと話さないと翻訳がおかしなことになるんですよね…

私の場合は関西弁のなまりを極力標準語にする、正しい日本語で話そうとしないとちゃんと翻訳されません。

とりあえずおじいちゃんたちにまずはこの街の良さを…

これにはおじいちゃん達が喜んでくれたみたいです。日本語→ベトナム語を逆にして携帯を渡します。

子供だったらすぐに会えたのにねと言いたかったのでしょうか…

なんせここにいるのは酔っ払いばかり。

この奥のカーキの服のおじいちゃん。

なかなかの強者です。

ずっとベトナム語で熱烈に何かを語っています。

おじいちゃんにこれに向かって話して!とスマホを差し出すと…

何の尾が引き裂かれたのでしょうか…

しかも2回も

わけがわからないのでベトナム語で「コンフィオ」(意味がわかりません)と伝えてGoogle翻訳を続けます。

これは面白いことになりそうなのでとりあえずスクショを撮って続けます

ピッチノシってどこですか?

何故突然昆虫の話に…?

ヤバいもう会話が会話で無くなってきています。

それでも私はコンフィオと言い続け会話を続けていくことに

政治の話が、したいのか何なのか…

とりあえず狂った妻の話が聞きたいところ…

何の伝記を話したらいいんでしょうか?!

ぁ、

あぁ…私達はエロチックは方法でベトナムを祝っていたのでしょうか…

え?!喋っちゃだめ?!

時計欲しいよ!!!

すると突然…

一体何をクリックしろと?!

もうこの時点で私は酔っ払っていたのもあって腹を抱えてひたすら笑い続けていました。

おじいちゃん必死に話してくれてるけど、ダメ、笑いがこらえきれない。

続けてスマホに向かって話し続けてもらいます。

何と?!かの有名な探偵物アニメ名探偵コナンを知っているというのか?!

しかも数学の先生って阿笠博士のことでも言いたいの?!

やっぱりGoogle翻訳はシラフの人間同士でしか使えないな…なんて思いながらこれで最後と、おじいちゃんにもう一度だけスマホを差し出してみることに。

ん?

まさかの〆は豚の感想でした。

いやー、久しぶりに腹抱えて笑わせてもらいました…(笑)

おじいちゃんは最後、持っていた手帳にアドレスを書いてくれ!と言ってメールアドレスを聞いてくれました。

そして証明写真の裏に自分のアドレスを書いて渡してくれました…酔っ払ってはみ出て書いてたから私達から送れることは不可能ですが…

そして私達の写メをガラケーでパシャリと1枚。

いやー…最後にふさわしい楽しい夜でした。

名残惜しく宿にバックパックを取りに帰りました。

宿にはオーナーの親族の子供達が。

バスのピックアップがくるまでビールを飲んで待つことに。

宿についた日にダンボールにベトナム語で看板作るのを手伝ってくれた少年がいました。

旦那が少年と楽しそうに話しています。

将来の夢を聞いてみることに。

いい夢だなぁ。

やっぱりGoogle翻訳はシラフの人間しか翻訳できないことを思い知り、バンメトートの土地を後にしました…

少年の夢のエピソードを書きたかったのにおじいちゃん達のイジりブログになっちゃいました。

ぜひ酔っ払いの外国人と飲むことになったらGoogle翻訳を活用してみて下さい。

恐らく通じ合えないけど楽しい夜になるはずです…

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