方言でいうと【遠慮のかたまり】最後の1つを食べれる人はモテる?!

先日旦那の福岡出張についていきました。 テーマは好きな事を仕事にするというもの。

その後セミナーの参加者の方と懇親会があったのですがよく旦那がブログに❝嫁が大食い❞とか書いてて、めっちゃ食べるという事実をご存知なのか、

「これも食べて下さい!!」とコース料理でちょろちょろ残ってるのとかを勧めてくださるんです。

「いいんですか?」と言いながらもラッキー♡と思いたべていると、 中には「食べなきゃいけないってプレッシャーに思うときないんですか?」と心配(?)してくださる方まで。笑

気分じゃないときは食べないので大丈夫です。

ギャル曽根と違ってギャラ発生してるわけじゃないのでそこは気分でいきます(笑)

旦那に普段ブログに勝手に色々書かれてるんですが、365日毎食めちゃくちゃ食べてるわけではありません。

お財布を握っているので食費も地味に気にしてます。普段は高円寺の激安スーパー高野青果で買い物してご飯も作っています。

そのセミナーの懇親会の時に気づいた事があったので今日はそのお話を…。




長年自分の特技は何だろうと悩んでいた

特技ってそもそも…?? 「特技は何ですか?」 という質問に悩む方多いと思います。

親指の関節が柔らかいんで手首に着くんです〜 とか、

冷蔵庫にある物で料理を作れます! とか

ダーツでトリプルハット決めれます とか色々あると思うんですけど、 自分の特技ってなんだろうってずっと思っていました。

特に体が柔らかいわけでもなく、面白いわけでもなく、何かが飛び抜けて上手いわけでもなく…。The凡人だなと思っています。

だけど昨日気づいちゃったんですよね。

特技というのがその人が自信を持つ特別な技能だとしたら…

特技は遠慮のかたまりを作らない事です

そもそも遠慮のかたまりって知ってますか?

何か調べてて気づいたんですけどこれって関西での言い回しなのかな? 関東では関東の1個残しなどと言うのでしょうか…?

居酒屋とかでみんなでご飯をシェアしますよね。

その時にポツンとお皿に1つ残った唐揚げ…刺し身…軟骨唐揚げ…

「最後の1個だしな…」と遠慮なのか食べたらがめついと思われるからなのかなかなか口に運ばれることのなく残ってるモノを遠慮のかたまりと呼びます。

使い方としては、

「これ誰か食べる?遠慮のかたまり!」

「見事に1個ずつ残ってんなぁ、遠慮のかたまり。」 などです。

私はこの遠慮のかたまりを遠慮なく食べます。 理由としては…

①1個残ってるのが無くなればお皿を持っていってもらえるから

居酒屋とかでバイトしたことある人は分かると思いますが、お皿下げたいのに1個ずつ残ってて下げれないとき「あれ食べてくれたら下げれんのに」とか思うときがあります。そして次の料理置くスペースなかったり。ちょっとイラっとします。なんの遠慮だよと。

②なんで誰も手を付けないのかが分からない。

温かい料理が運ばれてきた時はみんな美味しそうに食べるのになんで最後の一個になると誰も箸をつけないのかが分からない。それこそ遠慮してるんでしょうか?それとも最後の1個食べるとがめついとか思われる心配でもしてるのでしょうか?

1個残ったお皿が3つ以上あると飲んでるメンバーのチームワークの良ささえ感じてしまいます。

③食いしん坊だから

誰も食べないなら私が食べてしまうよ。と。 お皿も片付けれ食卓も常にクリーンです。 シンプルにそんな理由です。 気付けばいつも遠慮のかたまりをしれっと食べて来ました。 他の人がせずに、自分しかそれをしないのだとしたら…自信を持ってしているとしたら…これは立派な特技では無いのかと。 これからは私の特技は遠慮のかたまりを生み出さないということにします。

遠慮のかたまりを食べれる女子はモテる?!

そんな愛しい遠慮のかたまりについてリサーチしているときになんとも面白い記事を見つけてしまいました。

それも題して❝居酒屋で『最後の1つ』を食べられる人がモテる3つの理由❞という記事。 

なんと遠慮のかたまりを食べれる人はモテる?!

その仮説がこちら。

【1】かゆいところに手が届く人だから

最後の1つに手を伸ばせる人は、一見『自分勝手な人』に思われがちですが、みんながなんとなく感じている「食べにくいなー」「誰か食べてくれないかなー」という気持ちを汲み取り行動できる、『かゆいところに手が届く人』なのです。

【2】受け取り上手な人だから

『最後の1つ』を食べられる人は、自分に差し出された好意を、笑顔で受け取れる、自分に自信がある人。そんな人に、周りの人はますます何かしてあげたくなってしまいます。 目上の人から可愛がられ、助けてもらえたり、何かとかまってもらえることが多いです。

【3】自分の気持ちを周りの人に伝えられる人だから

「これを食べたい」「あれをしたい」「これは嫌だ」「でもこうしたい」などの『自分の気持ち』をストレートに表現できない人が、現代社会には増えていると言われています。 もちろん、大人になり、多くの人と関わる機会が増えるにつれ、自分の気持ちだけを通すことは難しくなってきます。ときには、自分を押し殺し、他人に合わせることも、社会で生きる上では必要です。 最後の1つを「食べたい」と素直に言える人。遠慮のかたまりを「どうにかしたい」と思い、行動できる人には、自分の気持ちに忠実に行動し、周りにそれを伝えることが上手い人が多いです。

理想の彼氏と幸せな恋愛をする方法より引用

何とも感慨深い記事。

是非とも居酒屋に行く女子!!

明日からは遠慮のかたまりに箸を差し出してみてほしいです。

私の個人的な意見でも最後残ってる遠慮のかたまりをサラッと食べれる男性はスマートだなと思います。

そして女性でも「これ食べちゃっていい?」と言う方はカワイイなと思います。

これだけ遠慮のかたまりたべてるけど私モテるっけ…?あれ…?

「これ食べちゃっていい?」が多すぎるのかな…?

それとも聞かずにしれっと食べるから?

旦那にはよく「もう食べれないから食べて」と言われ遠慮のかたまりをポイポイお皿に乗せられます。

ちなみに私は太っていたころ、『残飯処理』として最後の1つを与えられることが多かったのですが、こういう人は今回紹介した例にはあてはまらないのでご注意ください。

って記事の最後に書いてありました(笑)

当てはまらない人だった…。

残飯処理にならなければ、遠慮のかたまりを食べることは決して恥ずかしいことではありません。

自信を持って遠慮のかたまりを食べましょう!!

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