大食いまつ毛デザイナー ナオミ・キャンベルのブログ

実は方言?【遠慮のかたまり】を食べれる人はモテる?3つの理由

2017.9.12

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先日福岡で旦那がセミナーを行いました。

テーマは好きな事を仕事にするというもの。

その後セミナーの参加者の方と懇親会があったのですが、

「めっちゃ食べる」という事実をご存知なのか、「これも食べて下さい!!」とコース料理でちょろちょろ残ってるのとかを勧めてくださるんです。「いいんですか?」と言いながらもラッキー♡と思いたべていると、

中には「食べなきゃいけないってプレッシャーに思うときないんですか?」と心配(?)してくださる方まで。笑

気分じゃないときは食べないので大丈夫です。

ギャル曽根と違ってギャラ発生してるわけじゃないのでそこは気分でいきます(笑)

旦那に普段ブログに勝手に色々書かれてるんですが、365日毎食めちゃくちゃ食べてるわけではありません。

お財布を握っているので食費も地味に気にしてます。普段は高円寺の激安スーパー高野青果で買い物してご飯も作っています。

そのセミナーの懇親会の時に気づいた事があったので今日はそのお話を…。

長年自分の特技は何だろうと悩んでいた

特技ってそもそも…??

「特技は何ですか?」

という質問に悩む方多いと思います。

親指の関節が柔らかいんで手首に着くんです〜

とか、

冷蔵庫にある物で料理を作れます!

とか

ダーツでトリプルハット決めれます

とか色々あると思うんですけど、

自分の特技ってなんだろうってずっと思っていました。特に体が柔らかいわけでもなく、面白いわけでもなく、何かが飛び抜けて上手いわけでもなく…。The凡人だなと思っています。

だけど昨日気づいちゃったんですよね。

特技というのがその人が自信を持つ特別な技能だとしたら…

特技は遠慮のかたまりを作らない事です

そもそも遠慮のかたまりって知ってますか?

何か調べてて気づいたんですけどこれって関西弁なんですか?

関東では関東の1個残しなどと言うのですか?

居酒屋とかでみんなでご飯をシェアしますよね。その時にポツンとお皿に1つ残った唐揚げ…刺し身…軟骨唐揚げ…

「最後の1個だしな…」と遠慮なのか食べたらがめついと思われるからなのかなかなか口に運ばれることのなく残ってるモノを遠慮のかたまりと呼びます。

使い方としては、

「これ誰か食べる?遠慮のかたまり!」

「見事に1個ずつ残ってんなぁ、遠慮のかたまり。」

などです。

私はこの遠慮のかたまりを遠慮なく食べます。

理由としては、

①1個残ってるのが無くなればお皿を持っていってもらえるから

居酒屋とかでバイトしたことある人は分かると思いますが、お皿下げたいのに1個ずつ残ってて下げれないとき「あれ食べてくれたら下げれんのに」とか思うときがあります。そして次の料理置くスペースなかったり。ちょっとイラっとします。なんの遠慮だよと。

②なんで誰も手を付けないのかが分からない。

温かい料理が運ばれてきた時はみんな美味しそうに食べるのになんで最後の一個になると誰も箸をつけないのかが分からない。それこそ遠慮してるんでしょうか?それとも最後の1個食べるとがめついとか思われる心配でもしてるのでしょうか?1個残ったお皿が3つ以上あると飲んでるメンバーのチームワークの良ささえ感じてしまいます。

③食いしん坊だから

誰も食べないなら私が食べてしまうよ。と。

お皿も片付けれ食卓も常にクリーンです。
シンプルにそんな理由です。

気付けばいつも遠慮のかたまりをしれっと食べて来ました。

他の人がせずに、自分しかそれをしないのだとしたら…自信を持ってしているとしたら…これは立派な特技では無いのかと。

これからは私の特技は遠慮のかたまりを生み出さないということにします。

遠慮のかたまりを食べれる女子はモテる?!

そんな愛しい遠慮のかたまりについてリサーチしているときになんとも面白い記事を見つけてしまいました。


なんと遠慮のかたまりを食べれる人はモテるとかいうのです!!


http://risounokareshi.com/blog-entry-305.htmlより引用

何とも感慨深い記事。

是非とも居酒屋に行く人、特に女子。明日からは遠慮のかたまりに箸を差し出してみてほしいです。

確かに私も、最後残ってる遠慮のかたまりをサラッと食べれる男性はスマートだなと思います。

そして女性でも「これ食べちゃっていい?」と言う方はカワイイなと思います。

しかしなぜ私はモテないのでしょうか?(泣)

「これ食べちゃっていい?」が多すぎるのでしょうか?

それとも聞かずにしれっと食べるからでしょうか?

旦那にはよく「もう食べれないから食べて」と言われ遠慮のかたまりをポイポイお皿に乗せられます。

あ、記事の最後に乗ってました…

あ、例に当てはまらない人だった…。。。

残飯処理にならなければ、遠慮のかたまりを食べることは決して恥ずかしいことではありません。

自信を持って遠慮のかたまりを食べましょう!!

No more 遠慮のかたまり


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