フィリピン料理【保存版】絶対食べるべき安いメニュー10選

本日フィリピン最終日。今日は空港泊して明日の朝5時の便でマニラを経ち、その後高円寺で昼から仕事です。 明日からは9/8日まで東京に滞在します。

物価の安いフィリピン。 食べ物もとにかく安い。たくさんフィリピン料理を食べてきました。 これからフィリピンへ行く方へ、またフィリピンに行ってみたい方はぜひお勧め料理を食べてください!!  




町中で見かける屋台料理

1.屋台のBBQ 肉食のフィリピン人。

実は聞いた話によると、野菜は貧乏人の食べものみたいなイメージが現地の人はあるそうで肉を食べてることこそがちゃんと稼ぎのあるプライドみたいだそうです。

屋台のBBQは自分で焼いてほしいものを選ぶと店員さんが炭火でおいしく仕上げてくれます。だいたい6ペソ~15ペソほど。

お米は5~10ペソであるので小食の方なら50ペソもればお腹いっぱいになるでしょう。(約110円くらい)  

2.ガーリックライス 左の写真が白米ではなくガーリックライスになります。屋台や食堂で食べれるガーッリクライス。初めは「臭くなるかな?」と心配になりますが、なんてことはありません。

フィリピン料理にはニンニクが使われているのが多いのでこの程度では特に気になりません。

一度食べると病みつきになります。

備え付けでおいてあるカリカリのフライドオニオンが温かいご飯と絶妙にマッチします。(食べたガーッリクライスは10ペソ≒22円)  

3.シシグ シシグは豚の頬肉や耳を細かく刻んでガーリックや唐辛子と混ぜて炒めた料理です。

こちらも醤油と酢がベースでお酒のおつまみにはもってこいな味の濃い料理です。

これだけだと少ししょっぱいので、ごはんと一緒に食べることをおすすめします!

(40ペソ≒84円)

4.シオマイ 中華料理のしゅうまいとほぼ一緒です。

フィリピンのは豚肉を使用していて、上には黒っぽい醤油ベースのソースと、カラマンシーという小さいすだちみたいなものをかけて味付けされています。

屋台で1つから買えます!(1つ5ペソ≒12円)

食堂・ファーストフード編

5.トルタンタロン 焼きナスに小麦粉と卵をまぶして焼いた家庭料理。

オムレツみたいな感じかな?!という想像を裏切る触感です。

焼いてあるのにナスはなぜかふわふわで納豆のような触感がしました(笑)

ケッチャップをつけるよりぜひテーブルに置いてある醤油をつけて食べるのがおすすめです!!

6.ファーストフード店INASALのチキン フィリピンのファーストフード店INASAL街中のいたるところにあるのでどこでも食べることができます。

イナサルとはフィリピン語でローストという意味だそうです。 炭火でじっくり焼き上げた香ばしいチキンはとてもファーストフード店とは思えないくらいの美味しさです。

店内には手を洗う洗面台が備え付けであるので、ぜひ食前に手を洗って現地の人同様、手でがっつりかぶりついてください。

ちなみにご飯はNo limitedです。お代わり自由です。

一つのチキンで何回おかわりできるかトライしてみるものありでしょう!(ご飯とセットで120ペソ≒250円)  

7.ジョリビーのフライドチキン&パスタ こちらもフィリピンを代表するファーストフード店。かわいい蜂のキャラクターが印象的です。 イナサルの炭火焼きとは違いこちらはフライドチキン。

サクサクした衣と中のジューシーなチキン。食べ終わる頃にはもう一つ食べたくなるほどお手軽でおししいです。しかしジョリビーの美味しいところはフライドチキンだけではありません。

写真右のパスタ!!ナポリタンを思い出させるケッチャップソースのなかにごろごろとウインナーが入っています。 チキン+パスタの組み合わせはフィリピンにいることを忘れますがこのセットでもお値段は約130ペソ≒270円。信じられません。

8.アドボ 写真右上がアドボ チキンや豚肉を醤油ベースで煮込んだフィリピン定番料理。

アドボも屋台や食堂で食べれます。

お肉が柔らかくなるまで煮込んであるアドボ。ごはんとセットで食べるときは汁をお米にかけて食べると、少しぱさぱさしているフィリピンのごはんもおいしく食べれます。

9.カレカレ 写真右側。 見た目はカレーのような色をしていますが、日本で食べるカレーとは全然風味が違い、グリーンカレーを全然辛くなくしたような味に近いです。

鶏肉やインゲンやナスなどと煮込んであるカレカレ。こちらもごはんがすすむ一品です。

番外編

様々な場所で気軽に買える・食べれるご飯をご紹介しました。

そして番外編としてフィリピンで食べるべきものを最後にもう一つ…

 10.バロット 以前ブログにも書いたバロット。

写真は販売してるところの様子です。食べるところは少しグロテスクなので気になる方はブログをどうぞ。→【閲覧注意】フィリピン名物料理バロット。衝撃の食感とその味は?!

孵化する直前のアヒルの赤ちゃんです。日数によって見た目がだいぶ変わります(笑)

人によっては当たる方もいるみたいなので覚悟を決めてぜひ挑戦してください。

ですがフィリピン料理で、日本で食べれないのは唯一バロットなのではないでしょうか!!   フィリピン料理10選。

だいぶローカルなとこでしか食べてません(笑)安くておいしいフィリピン料理。

書ききれなかったおすすめもまだまだあります。 基本的には醤油と酢がベースで作られている料理が多く辛い料理もあまりありません。

アジアに多いパクチーなどハーブ系もあまり使われていない感じがするので、日本人も抵抗なく食べれる料理が多いです。

書いてたらお腹すいてきました。

ちなみにスイーツの情報はこちらをご覧さい★             

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