セブ島のモールのススメ!!ゲームとビデオケで楽しもう!!

セブ島内にはたくさんのショッピングモールが存在します。 有名どころはアヤラモール SMセンター JYセンター などではないでしょうか。 この有名なモール以外にも、セブにはまだまだたくさんのショッピングモールが存在します。 セブに来て安い物価でお買い物をするのももちろん良いでしょう!! だけど私達は今回モールには何度も足を運びましたが、ショッピングはしませんでした。 セブ島内にはたくさんの古着屋さんがあり、かなりの格安価格で購入することができます。 例えばメンズのハーフパンツ80ペソ(約160円)、Tシャツ2枚で150ペソ(約300円)など。 旅の途中でフィリピンに寄る人や、古着を気にしない方は日本より大夫安く購入できちゃうのでオススメです!! それでですね、モールに行ってショッピングせずに何をしていたかと言うと!!

ゲームセンターのススメ

ショッピングモールの最上階には大体ゲームセンターがひっついています。 日本のイオンモールとかショッピングモールも同じような感じで。 お馴染みのUFOキャッチャー 中はスポンジボブやピカチュウのぬいぐるみなど。 ピカチュウは世界中で愛されています。 白熱するテーブルホッケー プレイしてる人は見かけませんでした。笑 奥には定番のゲーム機も設置されています。 子供が好きな乗り物の遊具。 懐かしのジャジャ丸です!!!! なぜここににこにこぷんが?!?!笑 そして日本にいるときには見せない弾けっぷりでバスケのゲームを楽しむ人が。 元バスケ部の29歳が我を忘れてバスケのシュートゲームに夢中になっています。 東京ではあまりゲームセンターを見かけないのですが、日本は今ゲームセンター減っていってるのでしょうか? 私が高校生の頃は帰り道にプリクラ撮りに行ったり、ゲーム好きの親友にシューティングのゲーム教えてもらったりとかよく行く場所でした。 現地の人も遊びに来るようです。 というより観光客はあまり来ないですよね。 隣で始めたお姉さん。 上手だった…。 大体のモールではカウンターみたいなのがあって、そこでトークンというゲーム用のコインを購入して、それをゲーム機に入れてプレイします。 それを知らなくて、少年が銀色のコインを入れている姿だけ見て「1ペソでゲームできるの?!」ってなって1ペソ投入。 動かずに「2ペソなんじゃない?!」 ってなって二枚目投入。未だに動かす。 さすがに2ペソはないか…となり、10ペソ投入。 動かすにお金も帰ってこない…。 しょんぼりしてると後ろで見ていたお母さんが「トークン購入するんだよ」と奥の販売所を教えてくれました。 12ペソ損した(泣) そして初日もバスケのゲームをひたすらしていた旦那。 昨日もモールに行ったとき「バスケしたい」と言い出し再び始まったゲームタイム。 回数にして6ゲーム、小一時間ほど観戦です。 世の女性のほとんどは、旦那がゲームしてる時、漫画読んでるときほど静かで機嫌が良くて丁度いいわと思うのではないでしょうか。それと同時にどこか心の底で呆れる反面、子供みたいでかわいいなと思うものだと思います。 嬉しそうにバスケする旦那をひたすら見て、とりあえず上手いかどうかは別としてとりあえずバスケ好きなんですね、と思いました。 フィリピンにきてゲーセンをリピートしてる。 なかなか恥ずかしくて日本のゲーセンでゲームできない方は是非フィリピンのモールで遊んでみてくたい。1プレイ6ペソ(約12円)です。 そしてもう一つ気になるのがこちら。

ビデオケで全力で熱唱する

ビデオケってご存知ですか?? 奥のカウンターで販売するトークンを使ってゲームする以外の遊び方が。 このカラオケによく響きの似たビデオケ。 覗いてみると懐かしながらの分厚い本をパラパラめくる少年が!! その反対側には 熱唱する少年が!!!! このビデオケなるもの、間違いなくカラオケなのです!!! フィリピンの人はとにかく音楽が大好き!!! コンビニの店員さんは袋詰めしながら普通に大熱唱するし、モールの警備員もリズムにノッてるし、街を歩けばクラブ並みの大音量で音楽が流れているところもよくあります。 そんなフィリピンの人達には、気軽に使えるビデオケは欠かせないのでしょう。 小一時間ほどビデオケも外から観戦していましたが、一曲歌うときにトークンを1枚いれるようです。 日本みたいに受付で時間を決めることはなく、出ていったら待ってた人が入っていくみたいな感じです。 どうやら採点機能もあるようです。 若いお兄さんのあとは家族連れ、その後は小学生の女の子達…といろんな年代の人が利用していました。 フィリピンの人ほんと音楽好きだなぁ…。 ビデオケもフィリピンでの想い出にぜひどうぞ!!