大食いまつ毛デザイナー ナオミ・キャンベルのブログ

【閲覧注意】フィリピン名物料理バロット。衝撃の食感とその味は?!

2017.8.16

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フィリピン2日目です。

セブ島に到着し、初日からさっそく飲みにいって二日酔いです。

昨夜体験したフィリピン名物料理の話…。

写真がエグいのもあるのでお気をつけて見てください。

昨日は旦那が旅で会ったお友達の、セブ在住、平田さんご夫妻にローカルな屋台に連れて行ってもらいました。

何といってもフィリピンは前回のタイより物価が安いっっっ!!!

ビッグサイズのビールも60ペソ(約120円程です)

夜8時頃から飲みに行き、旅の事や夫婦の事などいろんな話をしました。

お二人が、セブ在住なので、フィリピンの名物料理を聞いておこう!と思い質問してみると、

「バロット!!」

なぜか旦那も一緒に三人共にバロット食べた方がいいよ!笑

と笑いながら言われました。

余程有名なのでしょう。

カタカナの料理をバロットという響きだけで想像します。

少し強そうな響きのバロット

きっと色は茶色の弾力のある食感の食べ物だろう。バロットという響きからはそこまでしか想像できませんでした。

しかし三人の会話を聞いてると

「親子丼みたいな味」

「何日目のやつ食べたの?」

「フィリピンの人は、今夜は!!みたいなときにたべるんだって」

うなぎみたいな存在のバロットらしい。

そして2軒目に行く先に路上で売ってるバロットを買いにいくことに。

発泡スチロールと、タバコと、塩。

何の関係性があるのかよく分かりません。

怪しげな箱を開けおじさんが取り出したのは…

 

卵?!

めっちゃ温かい!!!

渡されたのは心地良い温度の卵でした!

そしてこの卵を地面に叩きつけて割ります(笑)

ワイルドだぜ〜?(←死語)

人生で初めて卵を地面で割りました(笑)

ヒビから卵を向いていくと、普通のゆで卵とはどうやら様子が違います。

茶色い…

そして卵の中には茹で汁みたいなエキスたっぷりの汁が。

この汁なんか旨味があってめちゃくちゃおいしい!!

汁をこぼさないようにすすりながら卵のからら剥きを進めます。

お分かりでしょうか。

卵の様子がどこかおかしいです。

そして…

なんと姿を表したのはキミに包まれたヒヨコ!!!!!

になる前の段階の形がリアルなヒヨコの赤ちゃん!!

なんとこのバロットという強そうな響きの食べ物は孵化直前のアヒルのゆで卵だったのです!!

何度見ても…エグいです。

あまり好きになれない見た目。

そして気になるお味は…

コリコリ&グニュ&もさもさ

なぜか白身の部分は今まで卵として食べたことのないほど硬い!!食感で言うとヤゲン軟骨に似てコリコリしてます…

そして茶色?灰色?のひよこはグニュっというかドロっというか、、、

想像におまかせします。

キミは安定のもさもさ感です。

う〜ん、、、あんまりリピートはしたくない、、、

だけど目をつむって何も知らずに食べると味は美味しいです(笑)少し塩かけるとサイコー!!親子丼の意味がわかります。

本来は酢をつけて食べるようですが私は何もなしを体験してから塩かけました。

フィリピンに来た際は是非試してみてください。ベトナムとかでも食べれるみたいです。

私が食べたのは12日目?くらいのだけど、在住のご夫妻は「けっこう育ってるね〜!」なんて会話をされていました。慣れてる(笑)

もう少し日数が大きくなったやつは羽根が生えてたりするそうですよ…

写真が、夜ですこし暗かったのでもう一枚最後に貼っておきます…

(Wikipediaより引用)

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