大食いキャンベルの焼肉マツエクブログ

マツエク練習法!技術初心者【必見】ウィッグを使って技術向上!!

2017.5.28

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今日はウィッグを使ったマツエク施術のタイム短縮につながる練習法を紹介します。

マツエク用のウィッグとは?!

美容師の人が髪を切る練習に使うウィッグがあるように、マツエクにも専用の練習ウィッグがあります!!

ヘアカット用のウィッグとは違い、坊主で目は閉じていて頭の後ろは安定するようにフラットにできています。

まぶた部分につけまつげを貼り付け練習します。ウィッグからまつげが直接生えているものもありますが、練習を重ねるたびにまつげの質が悪くなりやすいので、取り換えができるものの方がおすすめです。

私が購入して講習なで使ってるこちらのウィッグ

このウィッグはセブンエステさんで購入しました。

マツエク練習用マネキン¥1300

貼り付け用つけまつげ¥500

両方購入しても¥1800とお値段もリーズナブルです。

付け替え用のマツエクは百均のマツエクよりも密集して生えていないので、初心者の練習にはいいと思います。

マツエクの講習の時も最初はこのウィッグを使って技術をお教えしています。

私もマツエク専門店に就職して初めのころはウィッグを使ってタイム短縮の練習デザインの練習に使っていました。

 

まず先にポイントはこちら

①エクステの毛にグルーを一定の量つける練習

②毛の掻き分けの練習

③バランスよくつける練習

④毛先の方向をそろえる練習

➄施術タイムを縮める練習

これらのことがウィッグで練習する時に意識して練習すると技術が上達すると思います。

①エクステの毛にグルーを一定の量つける練習

エクステの技術初心者の方の技術でよくあるのがグルーの量の調節ができないということ。

グループレートのグルーの塊にエクステの毛を付け、毛先に玉を作ります。

このくらい。

このグルーの量が少なすぎるとチェックの時にエクステが外れて再度つけなおすのに時間がかかったり、お客様を担当するようになるとモチにも関わってくるようになります。

逆にグルーの量が多すぎると、隣接してる毛と合体しやすくなったり、まつげを痛める原因になってしまいます。

人間を施術するようになったときはお客様の自まつげ、つけるエクステの太さに合わせてグルーの量を調節することがとても重要になってきます。

ウィッグで練習するときはまつげの太さがほぼほぼ一定です。自分の練習で使うエクステの毛の太さに合わせて、一定のグルーをエクステにつけるということを意識して下さい。

POINT:少なすぎるグルーはつけなおし、多すぎるグルーは合体が起こりやすい=後々お直しに時間がかかってくるので一定の量をとることをまず感覚づけることが大事!!

 

②毛の掻き分けの練習

左手で行う掻き分け。練習用つけまつげは毛が密集していないので自まつげを掻き分ける練習というよりは、掻き分けるときにツイザーを皮膚に当てない、ツイザーの先が皮膚に対して安全な角度かなどを意識します。

皮膚に対して平行に

目尻や目頭は角度を変えて

POINT:ツイザーの角度、上まぶたに付けずに施術する練習!!

 

③バランスよくつける練習

エクステの施術はお客様のご希望の本数で施術します。本数はお好みによってばらばらですが、例えば自然な感じが良いということで40/40の80本をオーダーされる方もいらっしゃいます。そのとき必要になってくるのがバランス良くつけるということ。

少ない本数でバランスよくデザインを作ることは、つけ放題や多めの本数つけるときよりも必要になってくる技術です。

POINT:まずは片目30本でバランスよく均等に、デザインを作れるように練習してみましょう!!

 

④毛先の方向をそろえる練習

J,C,Dカールで練習してみてください。

カールが強い方が毛先の方向が見えにくいので、個人的にはJカールの毛先の方向を合わせるのが難しいかな?と思います。

POINT:Jカールで毛先の方向がきれいにそろうように意識しましょう!!

 

➄施術タイムを縮める練習

施術タイムの短縮は、お直しで外すエクステを減らすこと、つけ損じを少なくして一発でエクステをつけること

この二つが、施術のスピード以外に重要になってくると思います。

そういった動作を減らすために意識して練習するポイントです。

付けるときは、

隣とくっつくことが起こりにくいように、間隔をあけてつけていきます

目尻→真ん中→目頭→その間×2箇所→

目尻→真ん中→目頭→その間×2箇所

を繰り返していきます。同じ場所に集中して付けないようにします。

根本位置にも注意してつけていきます。

近すぎると危険。遠すぎると伸びた時にエクステがばらつくのが早くなるので、そういったものは外してつけなおします。

(根元の位置がきれいにそろうことでアイライン効果が出てきます)

 

エクステの毛の根元を自まつげに沿わせてつけていきます。

根元がずれていると、浮きやすい原因になったり、ばらつくのがはやかったり、方向がそろわなかったりとマイナスポイントばかりです。

 

チェックで取れそうな毛をしっかりとチェックできるようになること。

(写真は左手で写真撮ったのでホントは左で掻き分けてチェックします)

根本付近を軽くつまむと簡単に取れてしまうものは外れ、浮いているものは根元が動くので取り外します。

 

最後に白化やほこりなどが絡まっていないかもちゃんとチェック。

お客様の場合このチェックをし忘れると、仕上がりを見てもらってから気づいてお直しになったりすると、またテープを貼ったりしないといけないので時間がもったいなくなります。

 

POINT:エクステ同士の合体を減らす。素早く掻き分けできるようにする。適切なグルーの量をエクステに取れるようにする。

極端に違う方向を向いている毛を減らす。根元の位置を合わせる。

 

このつけまつげは片目60本付けれるものでした。タイムは途中写真をとったりして手を止めながらで20分ほどでした。

1本30秒でつけるのを目標に30分で60本を目指して練習してみるといいと思います。

お店にもよるかと思いますが、私の場合は、何もついていない状態から120本セットだと1時間~1時間15分くらいでお客様の施術は終わります。

カウンセリングやお会計も入ってきます。

なのでウィッグではタイムをとにかく縮めて的確につけれることを覚えれるようにすると、人間になってもそこまで遅くならないと思います。

とにかくコツを抑えて練習あるのみです!!

集中力がすごい必要な仕事なので、あまり長時間練習するよりは、1時間で何本つけれるかなどのほうが集中できるはずです。

 

ちなみに、こちらウィッグでは練習できないことです。

・テープワーク

・産毛の掻き分けやくせ毛に対応した付け方

・毛の選別
ウィッグで上達したらモデルさんで練習してデビューを目指しましょう〜!!

 

 

 

 

 

 

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