大食いまつ毛デザイナー ナオミ・キャンベルのブログ

マツエクリペア 頻度と全オフのタイミングとは?!

2016.10.6

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今日はお客さんから一番多い質問が多い “マツエクリペア”について。

まずこのマツエクのリペアという言葉についてですが、 リペアとは、マツエクを前回施術してから数週間たった頃に行う施術になります。

マツエクはつける本数にもよって前後しますが、大体2~4週間たった頃に、

・自まつげと一緒に成長して伸びる

・伸びたものが方向が変わりバランスが崩れる

・接着剤が劣化して根本が浮いてくる

・生え変わる周期の自まつげと一緒に抜ける

という状態になります。 (大体両目100本以下で2~3周期たった頃 120本以上で3~4週間たった頃が目安です)

そしてその時期にご来店していただくと、まだマツエクが残ってついている状態です。

そこで、伸びたものや、方向が激しく変わっているもの、根本が外れかかっているものを専用のリムーバーを使い1本ずつ外します。

残った状態にエクステを付け足していくのが、 “リペア”と呼ばれる施術になります。

個人差はありますがご来店の目安は上記のとおりで、その時期にご来店していただくと、 めっちゃすかすかになってしまった!! という時期を過ごさずにキレイな状態を保てます。あとフルセットのお値段よりお安くすますことができます。

お勧めは、「まだ残ってるんだけどなー」ってタイミングです☆。気になる前に来る、くらいが同じ状態をキープできます ​ 本日のお客様Sやかちゃん

前回からほぼ4週間 抜けてすき間ができていたり、方向が変わり、 まつげが少し暴れている状態です。。

ここから、先程のリペア施術を行いました。 残った本数は20本ほど(片目) 付け足しで60本ずつのトータル120本まで復活しました。 ​ 写真分かりやすく比べてみると、、、

Sやかちゃんの場合は、自まつげに対して長めのエクステになるので、より方向が変わりやすいです。

そしてマツエクのリペアの頻度ですが、 3,4回のリペアの後には全体オフを一度挟む 事が理想的です。 (全体オフとはついているエクステを全て取り除き、残数がない状態から初めからつけていくことです。)

ずーっとリペアで続けていくことも可能ですが、衛生的に全オフは挟んであげた方がいいです。あと、オフすることにより、まつげの状態も確認しやすいので、長さや太さの適切なものを再度お伝えすることもできます。 ただオフ材は接着剤を溶かすパワーを持つものなので、毎回全てのまつげにつけることはあまりおすすめできません。

なのでその間はリペアで、取るとしても1本ずつで対応してあげて、間に全オフを挟むのがいいですね。

是非参考にしてみてください★ お店での施術以外にも、小さいお子様がいらっしゃる方お母様を対象に出張マツエクも行っております☆

ご予約はこちらのHPから、またはFacebooページのメッセージかからもお待ちしております!!

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